s平面の左側

左側なので安定してます(制御工学の話は出てきません)

「スペシャリストとして組織をつくる、というキャリア」というテーマでお話しします

明日 4/3(水)にサポーターズCoLabさん主催の勉強会にて「スペシャリストとして組織をつくる、というキャリア」というテーマのお話をします。

supporterzcolab.com

目次

開催の背景


きっかけはサポーターズCoLabのコミュニティマネージャ、さのし(@sano_shoichi)さんからの「おかしょいさん、勉強会講師をやってみませんか?」というお誘いでした。 このときは「Laravel あたりで何か技術的な話をしようかなー」くらいに考えながら、二つ返事で承諾をしました。

改めてどんなテーマにしようか考える際に、IT エンジニアの集まるコミュニティである Oysters の slack 上で相談してみたところ「案外キャリアに関するテーマというのも面白いのでは?」という話になり、結果的に今回のテーマに決まりました。

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slack にて勉強会テーマを相談している様子

ちなみに slack などで自分以外の人間と「あーでもないこーでもない」と話していると考えがまとまったり、自分にない観点の意見をもらえたりするのでおすすめです。

トークの動機

現在私は株式会社ウィルゲートのサーバサイドエンジニアとして働いています。

そこでは特定のチームに所属することなく、開発組織横断的な活動を通じて組織全体の技術力向上や文化づくりに取り組んでいます。

また、エンジニアをやりながら広報の兼任もしています。 いわゆる技術広報、というやつですね。 勉強会・イベントの企画・運営社外イベントでの登壇を通じてウィルゲートのことを広く知ってもらうべく試行錯誤している最中です。

いずれも組織づくりに関わることなので、いわゆるマネジメント的なキャリアパスであると思う人もいるかもしれません。 しかし私はこれをスペシャリストのキャリアとして捉えて活動しています*1

そして自分の「やりたいこと(WILL)」「できること(CAN)」「やるべきこと(MUST)」が一致している状態に充実感を感じながら働いています。

今回のトークの動機は、このような「スペシャリストとして組織をつくる」というキャリアが、ひとつの可能性としてありえることを示すことです。

このトークで目指すこと


私の事例をただ話しただけでは、聞き手が「そういう人もいるんだなー」くらいの感想を持つだけで終わってしまうでしょう。 せっかく聴きに来てくださった人には何かしらの価値を持ち帰って欲しいものです。

そこで、トークの前半では私の事例を話して具体的なイメージを持ってもらい、後半ではそれを一般化して各自に適用できるものを抽出してみる、という構成をとることにしました。

こうして聴きに来てくださった人が、自身の「やりたいこと(WILL)」「できること(CAN)」「やるべきこと(MUST)」を一致させるためにどんな行動を取ればいいか、その方針・ヒントを提供できることを目指しています。

というわけで、参加者はまだまだ募集しています!


まだ枠に若干の空きがあるので、この記事を読んで興味を持った方は参加申し込みをしましょう!

イベントページのリンクを再掲します。

supporterzcolab.com

ちなみにトークの構成を考える際も Markdown で書いているので、それを再利用する形でトーク内容も別途投稿する予定です。

*1:実際に社内の位置付けもスペシャリストになります